消費電力/性能比 で最強クラスのCPU
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クロックあたりの処理能力が高い
クロックあたりの処理能力=IPC(Instructions Per Clock) 今までは1クロックで同時に実行できる命令数が3つだったのが4つになった。そのため電力効率が上がる→省電力化→排熱効率もよくなる。Pentium Dに比べるとほぼ4割減。
PCで、同時に、より多くのことを実行できる(マルチタスク)
CoreDuoより20%程度高性能
CoreDuoはノート用CPU。
消費電力が低いためマシンが熱くなりにくい
次世代DVD向けの処理も楽にこなせる
Core 2 Duo E6600が特にトータルバランスが優れている
新たにE6420/E6320という下位モデルにも4MのL2キャッシュが搭載されたのでE6600の優位性はなくなった。
ITmediaの記事によるとIntelのシニア・フィールド・アプリケーション・エンジニアの天野伸彦氏も「私も自宅のマシンでE6600を使っていますよ」とのこと。性能を重視して4MバイトのL2キャッシュを搭載していることと、価格とのバランスがよいことの2点でプロの評価が高い。L2キャッシュの容量が性能に大きく影響しているみたい。
OC耐性が比較的優れているものが多い
64bitに弱い
普通の用途の人はAthlon64X2で充分(ほとんど差がない)
Core2Duoは確かにAthlon64X2より高い処理能力を持っていますが、それは重い処理を行った場合に多少差が付く程度のことです
本来の性能を最大化するためにもメモリが2GBくらいは必要
価格が高い
Athlon64X2に対抗した値下げや、下位モデルの登場により、最近はだいぶ入手しやすくなりました。
Windows Vistaでは性能をうまく発揮できない可能性が高い
ただし、現在出回っているVistaの99%以上は32bit版なので、あまり気にする必要はないと思います。
へーそうなんですかー?
Core2Duoは64bit性能が芳しくないという欠点があるため。
L2キャッシュが大きいために価格を下げにくい性質
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